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2013年7月27日土曜日

致知出版社 おかみさん便り より

  致知出版社 おかみさん便り より



マスコミに滅多に姿を見せなかった
在野の哲人:森信三先生を慕う門弟は全国に三千人。
「真にその人の命に溶け込んで人生を生きる真の力になる哲学」
として森先生が提唱された「全一学」は、実践の哲学として、
今でも多くの人々の生きる指針となっています。
弊社社長・藤尾が森信三先生にご縁をいただいたのは
ある方からの紹介によるものでした。
●「人間は一生のうち
    逢うべき人には必ず逢える。
    しかも
      一瞬早過ぎず、
         一瞬遅すぎない時に  」
藤尾にとっても、森先生との出逢いは
「逢うべき人との一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時の出逢い」でした。
その後、マス媒体に距離を置かれ、世間的には無名であった先生が、
『致知』には心を許され、度々ご登場いただくというご縁に恵まれました。藤尾にとっても、森先生との出逢いは
「逢うべき人との一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時の出逢い」でした。
その後、マス媒体に距離を置かれ、世間的には無名であった先生が、
『致知』には心を許され、度々ご登場いただくというご縁に恵まれました。
藤尾が逆境に見舞われた時森先生を訪ねた際に、
「人間は逆境に遭うと、それが10年も続くと思う。
 しかし逆境というものはせいぜい3年ぐらいだ。
 その間はじたばたせず、脇目なんか振らないで、
 すたすたと自分の信念する道だけを歩んで行きなさい」
とお言葉をかけていただき、「その言葉に救われた」
と藤尾は話しています。
また、森信三先生が初めて『致知』1985年11月号:特集「言葉が運命を制す」
にご登場くださった時のインタビューの中で話された言葉。

「我われが知恵を身につけるには、
 優れた人生の師の言葉を傾聴すると同時に、
 できるだけ人生の知恵を含んだ生きた書物に接するほかない。
 本でも単に才能だけではない、自殺ギリギリの逆境を突破して
 みごとに生き抜いた人のもののほうが、はるかに深く心を打つ。
 その辺に、言葉が命となる秘訣があると言えるんじゃないでしょうか」
先生の生き方、逆境の人生を鑑みると、
森信三先生ご自身が優れた人生の師であり、
先生のお言葉そのものが【言葉が命】であると感じます。

逆境がくると滅入ってしまいそうですが、
これが与えられた使命と思い、
その気になってやれば楽しくも思えてきそうです。
来月から忙しくなりそうです。



2013年7月24日水曜日

ガイダンス参加

井原市内で来年3月の高校卒業生を対象にした企業説明会が行われた。
業務の担当者と昨年入社した社員が参加してきました。
出発前に、企業説明の練習を行っての参加です。
入社して1年経過し、やっと最近では仕事を任せても大丈夫なくらいになってきました。
本人にとっては、今回の参加もプレッシャーで、大変だったかと思いますが、
いい勉強になったのでないでしょうか?
改めて自分のやっている仕事の内容、設備の説明などそして、相手に伝える事の大切さ、ポイントなど、
報告書の中にも
「とても貴重な体験ができた!一人でも多くの希望者が来ればいいな!」
という事を書いています。
そういった気持ちを大切にしてこれからの人生成長していって欲しいと思います。
また、その機会を与えていく事も我々の仕事だと思います。

社員の成長が何よりの楽しみです。



2013年7月23日火曜日