モノづくりに興味のある方、
我々と一緒に働きませんか

2011年5月18日水曜日

引越します。

毎度お騒がせですが、
こちらへ引越します。
こちら
引き続き、よろしくお願いします。

2011年4月23日土曜日

中国最終日

あっという間の4日間が過ぎて、もう帰国です。
瀋陽から飛行機で韓国、仁川空港経由岡山と帰ります。
仁川での待ち時間が長い為、
いったん出国し、新仁川市でお昼休憩です。


仁川大橋をわたり、


仁川上陸作戦記念館を見学して帰ります。



無事、岡山へ到着しました。
この4日間ご一緒させて頂いた方々、大変ありがとうございました。

2011年4月22日金曜日

中国3日目

中国視察の3日目は早朝から
瀋陽へ向かいます。
昔の満鉄の名残を残す
列車に乗って4時間の移動です。
日本では4時間というとかなりの移動距離で、
遠くへという気がしますが、
こちらの人にとってはさほど感じないようです。

瀋陽市の概況について
 JETROの資料によると、
  人口776万人
  面積 1.3万K㎡   大連よりでかい
  GDP 3,860億元
  気候大陸性モンスーン気候 年間平均気温6.2~9.7度
  90%が漢族 
  日本との姉妹都市は札幌市、川崎市、
  労働者の平均月間給与は3.161元
  日系企業数は973社
  在留邦人数661人(2009年)
   



降り立ったのは瀋陽北駅という新しくできた駅です。

瀋陽へくるのはこれで2回目ですが、
相変わらずでかい街です。
そして、最後の訪問地である、
瀋陽航天三菱汽車発動機製造有限公司
という三菱のエンジンを組立てている工場へ行きます。
中国では毎年倍々に、売上げはあがっているようで、
なんとも羨ましい話ですが、
今後は益々、日本との競争の時代に入ってくるようです。
中国の自動車の保有台数がすべてを物語っています。


2011年4月19日火曜日

大連2日目

4月14日
大連での2日目
天気はうす曇りでちょっと肌寒くなりました。
昨日からすると6度ぐらい低くなったようです。
でもこれが例年のようです。

大連保税区管理委員会からのレクチャー
広々とした会議室で大連の自動車産業の動向と
奇端汽車(きずいきしゃ)の担当者から計画を聞く

そして、奇端の工場予定地へ

さすが、この広さに圧倒されますね。
来年には稼動するようです。

お昼はシャブシャブ
現地の人からいうとこのスープは絶品のようです。
旨かった。
この忙しさのなか唯一の楽しみです。
そして、お昼から大連自動車埠頭へ
近い将来、ここから、何千台もの車が運びだされる事になります。
この左端の先に先程の奇端の工場があります。
そして、本日最後の訪問先である倉敷化工さんの工場です。
あっという間の一日でしたが、
大連の自動車産業への意気込みの感じられる一日でした。
明日は、瀋陽へ列車で移動します。

2011年4月18日月曜日

中国初日

岡山県内の企業総勢26名での
今回の目的は、
大連・瀋陽での自動車関連産業の視察となります。

13日の早朝、岡山空港にて
今回参加の方々と挨拶を交わし、
空港から韓国仁川空港経由にて大連へ
約4時間程度で到着します。

4月としては、かなり暖かく感じられ、
上着も必要ないくらいですが、相変わらずホコリっぽく思えます。



到着後、市内にて
JETROから現在の大連の産業情報についてレクチャーを受けました。
 
中国東北地区の大連は遼東半島の南端に位置し、
日本で言うと、仙台市あたりの位置になります。
中国の東北地方は
遼寧省、吉林省、黒龍江省から構成されており、
遼寧省は瀋陽市、大連市
吉林省は長春市
黒龍江省はハルビン市となります。

JETROさんとこの資料によりますと、
面積12,573.85K㎡
気候としては大陸性モンスーン気候で四季がはっきりしており、
平均気温は11.5度
最高で33.5度 最低で-15度
人口は617万人
民族は95%が漢民族、
その他満族、モンゴル族、回族、朝鮮族、シボ族など45の少数民族となるとの事です。

大連とは日本の北九州市、舞鶴市、愛媛県、青森県、諏訪市などど
姉妹縁組がされており、
海沿いですので港湾の発達はよく、東北地区最大の港です。
世界140余りの国。地域との海運航路をもっており、
貨物の取り扱い量は2009年で伸び率11%となっています。

鉄道は大連から北京、上海、瀋陽、ハルビン、錦州、長春、本渓、丹東、営口などへ
快速列車がでています。
また、2007年8月ハルビンから大連間高速旅客鉄道が着工しており、
2011年に全線開通の予定
全長904Kmを3~4時間程度で結ぶとの事です。

空港は国内線108路線、国際線38路線を持ち、
東北地区最大の航空貨物運送基地、
2009年の利用者数は述べ955万人

労働者の平均月間給与は3,231元、日本円で約4万円
伸び率は13%と、昨今の中国の賃金の上昇を物語っています。
日本人も5,000人近く滞在しており、
(届けがある限りですから、実際にはもっと多いと思われる)
日本の名前の看板やら食事場所がたくさんあります。

大連は海に近い為、造船、IT関連が発達しておりましたが、
今回、自動車産業に関しても力を入れていくと言う事で、
かなり大掛かりな構想があるようです。



 
中国の自動車産業は
すでに6大自動車産業集積地が形成されており、
長春をはじめとする東北旧工業集積地
上海をはじめとする長江デルタ集積地
武漢をはじめとする中部集積地
北京と天津をはじめとする京津集積地
広東をはじめとする珠江デルタ集積地
重慶をはじめとする西南集積地
この6大自動車産業クラスターは中国自動車産業集積地発展の重点であり、
特に、東北旧工業集積地、長江デルタ集積地、中部集積地
の3箇所は最重点地域とされています。

中国自動車工業協会のデータによると、
東北3省の自動車工業総生産額は4,348億元に達し、
前年比21.42%の増加
生産台数は210万台前年比46%の増加となっているとの事です。

 これだけでも、今後の伸びが期待されます。

そして、最初の訪問先へ行く前に、
大連港へ立ち寄りました。
港の大きさを実感します。



今回のミッションは
今週末22日(金)9:30からテレビせとうちでも放送されます。

道路脇ではこんな風景もみました。
面白そうなので、自転車を覗いていたら、
ポーズをとり始めました。
最初、4人ぐらいだったのが、
どこからともなく、増えてきて、
最終的には7人になりました。
300Kmぐらいを移動してきたということです。
中国でも自転車がブームとなるのでしょうか?


2011年4月12日火曜日

週末まで

明日から週末まで中国へ行ってきます。
スケジュール的にはかなり厳しいですが、
面白い話がまとまる事を期待しての
大連から瀋陽の4日間となります。


2011年4月2日土曜日

社内での加工

先日依頼のあった商品の製作です。
見る人が見ればわかるのかも?
しれませんが、こんな加工もやります。
現物あわせで加工しましたので、かなり時間がかかってしまいました。

一般的な使い方をする人には必要ないですね。
かなり年代が経過している為、強度が必要という事で製作しました。
実際には、軽量化の為、アルミで製作しますが、
材料もかなり必要となりますので、
コスト的にも掛かってしまいますが、
この業界の人達には必要なようです。

2011年4月1日金曜日

走りました

震災の影響でしばらくご無沙汰していましたが、
やっと走り始めました。
車検取得はこれからになりますが、
だいぶらしくなって仕上がっています。


この電気の線をみると
やっぱり家電に近いところかなあ?
なんて気がします。
細かい、修正はかなり必要そうですが、
まだまだ、面白いものになっていきそうな気がします。

2011年3月17日木曜日

社内での出来事

東日本大地震で、被災された方々、並びにそのご親族、
ご友人の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
1日も早い復旧並びに復興を心よりお祈り申し上げます。

被災地でいまだ救出を待ち生存と戦っている方々、救出活動をされている
たくさんの方々のことを思うと、通常の経済活動に集中する事はどうなのかと考えてしまいます。
現在、地震の影響で各自動車メーカーさんが稼動を停止しています。
その関係で、我々も操業を停止したり、動かしたりという日々が続いていますが、
今は何よりも、被災した人々へ少しでも協力出来る事をやっていくだけです。

会社の中では、地元の商工会を通じて、
物資の応援をしたいという話がまとまりました。
現在、報道が過熱して運送便も動きにくい状態だという事のようですが、
足りないものを少しでも多く届けて欲しいと思います。

もう少し落ち着いたら、私たちの体が必要とされるときもくるはずで、
そのときのために、今自分たちがやるべき事をしっかりやっていきたいと思います。

2011年3月16日水曜日

がんばれ 


本日のネットのニュースで流れていましたが、
島根という事は地元の電力会社の社員だと思います。
我々は節電と言う形でしか協力できませんが、
ぜひ、がんばってきて欲しいです。
こんな日本人がいるニッポンは、必ず立ち直ります。


「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願

時事通信 3月16日(水)4時56分配信
 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。

2011年3月12日土曜日

地震

昨日起きた東北地方での地震。
夕方、初めて気付いて
どんでも無い事になっていました。

関東方面の知人への連絡も何とか取れ無事は確認できましたが、
今朝のニュースで
多くの犠牲者がわかってきているようです。

まだまだ、余震も続き、危険な状態との事、
何もできませんが、
ただ祈るだけです。

2011年3月3日木曜日

残念です

一昨日から新聞、ネットでゼロスポーツさんの記事が飛び交っていますが、
これから、と期待していたのに非常に残念です。
今回の出来事は色々課題を残しそうですが、
ゼロスポーツのEVにかける思いを引き継ごう
という所も名乗りをあげているようで、
今後に期待したいですね。

破産ゼロスポーツ

2011年2月28日月曜日

訪問

本日、岡山県のほうから来社され、例のコンバートEV事業のヒアリングが行われました。
先日の新聞掲載もあってか、
色々、根堀葉堀です。
質問されるとこちらも喋らざるを得ず、
改めて認識でき、
いい勉強になります。
まだまだ、課題も多い事業計画ですが、
質問の中からヒントをもらい、アイディアもいっぱい浮かんできます。

いいね!

今日、素敵なブログを発見しました。

このマークの車には乗った事ありませんが、
こんな表現できるといいですね、。

やっぱり、私も車大好きです。

 ドライバーモリゾウさん

2011年2月25日金曜日

週末

今週末は女房の付き添いで総社まで出掛ける予定です。
今回初エントリーで吉備路マラソン へ出ると 言い出しまして
さて、どうなることやら?
あいにく天候は
曇りから雨との事です。
午前中もってくれるとうれしいのですが・・・。

2011年2月24日木曜日

変化に対応

「Facebook ページ」の仕様が大きく変わり、
従来標準的に使われていた「FBML」が3月11日以降は使えなくなるそうです。

現在制作中の「FBML解説書」はすべてお蔵入りになるそうです。
苦労して原稿を書いた著者の方々や、
Facebookブームに乗って、
「これからはFacebookページだ!」とせっかくFBMLを勉強し始めた人たちにとって、
これはさぞかし、悔しいでしょうね!!

ビジネスの世界では、これもまた現実です。
世の中は必ず変化しますし、その変化に対応できない者は必ず滅びます。
その事実をドライに受け止め、甘さを捨てて行動する勇気が必要だということなのでしょう。

まさしく、”チーズはどこに消えた” でしたっけ!

2011年2月23日水曜日

板金加工

EVの製作は相変わらず、ぼちぼちとのんびりですが、
室内へのバッテリー搭載へ向け、
バッテリーケースを作成中であります。
ここからは、
社内での
得意分野ですので
社員に相談してレイアウトやら、
加工方法について吟味していきます。
軽量化も含めてアルミの板を加工して箱を作っていく事にしました。
どんな仕上がりになるか、楽しみです。

2011年2月22日火曜日

テレビ放送にて!


昨日、、知人がテレビ取材で取り上げられていました。
今話題のエンディングノートに関してのニュースです。
イメージ的には
遺言書てきかと思いきや、
そうばかりではないようですね。

自分の先々の事をゆっくりと、見つめなおしてみる事も
必要そうですね。





彼は、独立して社会保険労務士の仕事をしていますが、
非常に勉強熱心で判りやすく、指導してくれます。

皆さんも、相続の事から、会社のルールづくりなど、
気にかかる事があれば、相談してみるといいヒントをくれると思います。
ネットで
びんご戦略社長塾 といれればヒットすると思います。



2011年2月7日月曜日

製作の続き

このブログをみてる方には
はよやらんか!!
とお叱りの言葉をうけそうですが、
なにしろ、1馬力の合間時間ですから・・・。
という、言い訳であります。
積載予定のバッテリーも入ってきましたし、
充電器のほうも調達できましたし、
少しずつですが、EV車の方は進んでいます。




2011年1月29日土曜日

EV車の動き

シムドライブ、EV開発プロジェクト第2弾を開始

インホイールモーターなどを継承
化学製品でEVを改革
EVでの新たなアプリケーションを模索
コンバートEVにもシムドライブの技術を
1号車はマルチリンクとサイドインパクトモール採用 

2号プロジェクトでは、シムドライブの自主研究として、2号車のダイレクトドライブモーターとインバーター、バッテリーを使い、既存のガソリン車をEVに転換する、いわゆる「コンバートEV」も研究する。シムドライブの技術を使うことでコンバートEVも「1回の充電あたりの効率がよくなり、3割程度は航続距離が伸びる」(清水社長)。

 シムドライブの福武總一郎会長(ベネッセホールディングス会長)は、EV普及協議会会長としてコンバートEVのガイドラインを作っているところ。「世界の9億台と言われる石化燃料のクルマを少しでもEVに変え、子供たちに美しい地球を残したいという思いを実現できると思う」とコンバートEVの可能性を語り、コンバートEVの世界標準作りへの意欲を見せた。

先日のニュースで流れていましたが、
コンバートEVが、陽の目をみるだろうか?
気になります。

2011年1月28日金曜日

バッテリーの事

バッテリー上がりと思われる症状で、意外と多いのが
バッテリーの端子の腐食によるトラブルです。
バッテリーから蒸発して出るガスによって
端子の鉛が、白い粉がふいたようになります。
この粉に覆われると電気抵抗が増えて、最後にはセルも回らなくなります。
少しでも白い粉を見つけたら、端子をワイヤーブラシ当で磨き
出来ればお湯をかけて洗い流してください。
そして薄くグリスを塗るなどして錆び対策をするといいでしょう。


どんな最良の環境でも、バッテリー液に浸った鉛の電極は
使う、使わないに係わらず、劣化していきます。
液が減って電極が酸化するのは論外ですが、
自然放電していく期間の長い状態も問題です。

使わない時間の多い車は、電極に硫酸鉛という白い固形物が付着します。
これがサルフェーションと呼ばれる、バッテリーの大敵です。
この電気を通さないサルフェーションが電極を覆ってしまうと、
覆った分だけ、電気を供給出来が少なくなってしまいます。

バッテリーにとって、とても環境の良いというのは、
度が過ぎた放電も過充電もなく、寒暖の差が激しくなく、
適度の放電と充電を絶えず繰り返すこと、
つまり短い期間で放電と充電を繰りかえすことなのです。

充電する事で、サルフェーションが分解されます。

バッテリーにとって自然放電が大敵なのです。
サルフェーション防止には放電と充電を繰り返すのがいいのです。

放電した状態で放置してあるバッテリーというのは最悪で、
一番サルフェーションが付きやすい環境といえます。

早めに補充電して、サルフェーションを減らさなければなりません。
一番いいのは、毎日乗る!(使う)なのです。

サルフェーションを防止する機器やケミカルも売られています。

機器については、充電器に付属していたり、もしくは充電の際に機能する物、
普段から車に取り付ける物と、いろいろあるようです。
どれもパルスを利用した物で、極端に短い瞬間に大きな電圧をかけて
サルフェーションを除去を促すものです。

充電器に付属している物でも、バッテリー専門業者が使うような
本格的なものは、かなりの効果があると聞いています。
ただ一般に売っているような機器に関しては、効果があるとはいえ、
みるみると除去するような物はないようです。

バッテリー管理で大切なのは、放電させないことです。

2011年1月27日木曜日

出社

研修生3人がやってきました。

これから3年間、がんばってほしいと思います。

2011年1月26日水曜日

研修生

明日は5期生の研修生たちがやってきます。
三年間、元気でがんばって欲しいものです。

EV製作次の準備

コントロールユニットの搭載がおわり、
スピードコントローラーを取り付けました。
ワイヤーは多少加工しましたが、元々、付いていた物を流用し、
なんなくうまくいってくれました。
アクセルを踏むと
連動して動いてくれます。

エンジン側がほぼ出来上がってきましたので、
フェンダー、ライト類も元の状態へ戻していきます。

これで随分と車らしく見えてきました。
タイヤをつけてやると、
走り出しそうです(笑)
いやいや、まだ無理です。
バッテリーがありません!

この時期ですので、ある程度目処がたってから、
バッテリーの購入を考えていましたので、
もうそろそろ準備していかなかればなりません。

そこで、バッテリーについて少々・・・。

車のバッテリーは、鉛と硫酸による化学変化により
電気を貯めたり供給しています。

夏の、暖かいうちは元気でも
寒くなったとたんに全く動かなくなる。
そんな症状を経験された方も少なくないと思います。
古い車、特に普段あまり動かしていない車は、
どうしてもバッテリーの寿命が短くなってしまいます・・・・・。
  続きは後日!!

2011年1月22日土曜日

ユニットがのりました。

先日の報道から今週は取材続きでしたので
作業がほとんどストップした状態でしたが、
昨日からの合間をぬって急ピッチでやっています。
仮組ではありますが、
コントロールユニットが車体へ載りました。
もう、ぼちぼち、配線関係のレイアウトを考えようと思いますので、
助っ人の登場です。

今日はこれから、
同業者たちとの新年会です。
明日も早いので、飲みすぎ注意で行ってきます。


2011年1月21日金曜日

マウント製作

エンジンマウントならぬ、
モーターマウント製作しました。
色々思案していましたが、
これでしっかり固定できます。

2011年1月19日水曜日

無事、放送

夕方のイブニングニュースで流れました。
6時過ぎからざわざわしてしまって、
15分過ぎには食堂へ集合です。
さすが、プロ。
きれいに編集してくれてます。


早速、知人から電話が入ってきました。
見たで~!!
うれしいやら、恥ずかしいやら。

ニュース

本日夕方、RSKのイブニングニュースにて流れます!

2011年1月18日火曜日

明日テレビ局の取材となりました

地元岡山の放送局から
電話が入り、明日の取材が決まりました。
かなり浮き足だっていますが、
芳井町から元気を発信します。

メーカーさんの動き

日産自動車と三菱自動車が、協力関係を拡大することに合意したとの発表が
なされました。
1、三菱自動車のタイ工場での日産ナバラの生産
2、次期型 1 トンクラスピックアップ車の開発・生産協力
3、日本市場向けの軽自動車の商品企画、開発を行う折半出資の合弁会社の設立

以上のことが今後検討されていくらしい。
日産自動車と三菱自動車の協力関係が進めば、
プラスとマイナスがあると思うが、どう進んでいくのだろう?
 
今日の取材のなかでも
岡山という土地柄、自動車産業はきってもきれない土地である。
明るいニュースとなれば嬉しい!!
ニッポンでのものづくりがんばっていきます。

EV製作

今回のEV事業に関して、昨日、プレスリリースなるものを流しました。
午後から、各報道機関から電話頂き、
本日、早速、取材となりました。
取材なんて
今まで経験ないので
どうなるのかと?
思いつつ、期待しています。

お世話になったT氏に感謝です。

まだまだ、始まったばかりですが、浮かれ気味です。

2011年1月15日土曜日

EV製作その後

年が明けてからの久しぶりの更新です。
年始で前半忙しく、なかなか手をつけれませんでした。
空き時間で
コントロールユニットを取り付ける為のステー作りです。
軽量化の為にアルミで製作してみましたが、
少々てこずってしまいました。
これからエンジンルーム(モータールーム)内への設置をどうするか
思案していきます。
このあたりの部品は
残念ながらKIT内へは含まれていませんので、
作り手で考えていかなかればなりません。

2011年1月4日火曜日

初詣



毎年恒例の初詣に行ってきました。
今年は例年より寒く感じました。
おみくじは、
久々の凶となりましたが、
目標をもって突き進めとの事!
今年もまだまだ、始まったばかし、
やり残しがないようにがんばります!!

ぼちぼち明日から仕事の準備にかかります。